C言語ケーススタディ ファイルダンプコマンドのコンパイル




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StudyCで作成したファイルダンプコマンドをWindows用のコンパイラでコンパイルしてみます。コンパイラとしてはBorland C++を使用します。
コンパイルには次のバッチファイルを使用しました。
bcc32 -WC -c %1.c
tlink32 /Tpe /ap /c c:\win32app\bc5\LIB\c0x32+%1.obj,%1,%1,c:\win32app\bc5\LIB\cw32+c:\win32app\bc5\lib\import32,,


ソースファイルはファイルダンプコマンドの作り方3に記載されているものを使用します。

コンパイルで作成されたEXEを実行してみたところ問題なく動作しました。 標準の関数しか使用していないためソースファイルの変更点はありませんでした。
コンパイル結果は下記からダウンロードできます。
ダウンロード
形式 : EXEファイル(圧縮なし)
サイズ : 約37Kバイト