Study Cのブラウザとの連携について
 

Study Cをインストールしていないと、この機能は使用できません。

ブラウザ上で「ロード」、「エディット」、「実行」などのボタンを押すとStudy Cが起動されサーバから該当するCのソースプログラムがロードされます。 また、ボタンに応じてプログラムの実行や編集がダイレクトに実行されます。
このブラウザとの連携機能を利用するには、Study C Ver 1.08k以降のバージョンを使用する必要があります。

・Study Cをご購入されている方は(Ver 1.08L以前をお使いの方)、サポートページからダウンロードして手順にしたがってバージョンアップしてください。

・サンプル版をご利用の方は最新版をStudy Cダウンロードのページからダウンロードして再インストールしてください。 再インストールの前にアンインストールの必要は特にありません。 インストールに問題がある場合のみコントロールパネルのアプリケーションの追加と削除からStudy Cのアンインストールを行ってください。

Study Cが起動されても、指定したプログラムがロードされない場合は、IEのツール(T) → インターネットオプション(O)でインターネット一時ファイルの「ファイルの削除(F)」を行ってみてください。

・初めてこの機能を使用するときに、Netscapeでは「このファイルをどのようにしますか?」を尋ねてくるので、「開く」を選んでください。 またこのとき「このタイプのファイルを開くときには常に尋ねる」をチェックしてOKボタンを押してください。


「ロード」、「エディット」、「実行」などのStudy Cとブラウザとの連携機能は手軽にWebページ上に貼り付けることができます。

ORCHIDのWebページではCGIで実現していますが、Cのソースプログラムから変換ツール(ご希望の方に提供します - 下記参照)で作成したファイルを用意しておくだけで実現することができます。

下記はCGIではなくファイルで用意した例です。
Study Cにロードし実行する   greece.studyc

変換ツールの提供は、2003/9/1をもって終了しました。
・C言語入門のページをすでに運営されていて、Study C - ブラウザ連携機能をそのページ上で提供いただける方(URLもお知らせください)
・Study Cを30ライセンス以上購入された方

IEユーザーにのみ連携機能を提供する場合は、特にサーバの設定は必要ありません。
Netscapeユーザーに連携機能を提供する場合は、MIMEタイプをサーバに定義する必要があります。 それができない場合はCGIでContentTypeにapplication/studycを指定してください(詳細はツールのreadmeを参照してください)。


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