ステップ実行
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StudyCではプログラムを一行づつ観察しながら実行する事ができます。
まず、次のプログラムをエディタで入力してください。

                                                                               
main()
{
	int	i;

	for(i = 0; i < 10; i++){
		printf("<%d>\n", i);
	}
}



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プログラムを入力したらコマンドモードに戻ってください。
コマンドモードでは、ファンクションキーやメニューなどでプログラムを実行できます。 ここではウィンドウ右に表示されるボタンでの実行について説明します。 ボタンの5〜8番目はいずれもプログラムを実行するためのボタンです。 それぞれのボタンの実行形態は次のようになっています。

実行
普通に実行

ステップモード
実行している場所と何を行っているかを一行づつ確認(キーボードで押しながら)しながら実行します。

トレースモード
キーボードによる確認なしにステップモードと同じ画面で実行します。

遅延トレースモード
トレースモードとおなじですが、一行づつをゆっくり実行します。

ステップモードで実行すると次のような画面でプログラムが実行されます。 ウィンドウの上部はプログラムの実行場所、中央部は現在どのような実行を行っているかの説明、下部には実行結果が表示されています。



・画面上部
水色反転表示している行が現在実行中の行です(下記の行が実行中の行です)。
	for(i = 0; i < 10; i++){
・画面中央部(黄緑色の部分)
mainという表示は現在実行中の関数名です。
その他の部分は現在実行中の行の説明です。for文の三番目の式(i++)を実行しています。

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