C言語ケーススタディ 文字列内の英文字の大小文字変換2




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前回作成した文字列内の英文字の大小文字変換1プログラムを何パターンか書き換えてみます。
最初に、配列として使っているresult、str配列をポインタ形式で使用するように書き換えてみます。


main()
{
	char	result[100];
	char	str[100];
	int	i1;

	printf("文字列 : ");
	gets(str);
	for(i1 = 0; ; i1++){
		if(*(str+i1) >= 'A' && *(str+i1) <= 'Z')
			*(result+i1) = *(str+i1) - 'A' + 'a';        
		else if(*(str+i1) >= 'a' && *(str+i1) <= 'z')
			*(result+i1) = *(str+i1) - 'a' + 'A';
		else
			*(result+i1) = *(str+i1);
		if(*(str+i1) == '\0')
			break;
	}
	printf(">>>%s\n", result);
}
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次に大文字、小文字の判定や変換を関数(処理系によってはマクロ)でおこなうように変更します。 大文字、小文字の判定はisupper、islower関数を使用します。大文字、小文字への変換はtoupper、tolower関数を使用します。


main()
{
	char	result[100];
	char	str[100];
	int	i1;

	printf("文字列 : ");
	gets(str);
	for(i1 = 0; ; i1++){
		if(isupper(str[i1]))
			result[i1] = tolower(str[i1]);        
		else if(islower(str[i1]))
			result[i1] = toupper(str[i1]);
		else
			result[i1] = str[i1];
		if(str[i1] == '\0')
			break;
	}
	printf(">>>%s\n", result);
}
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