組み立て1
Study C販売のご案内
Study Cの
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を行っております。
是非ご利用ください。
MB、HDD、SIMM、各種ボードなどの部品は、すべて静電気で内部が破壊される (見た目は変わりませんが)と考えて組立を行なってください。静電気破壊を 防止するには、部品にさわる直前にケースの塗装されていない部分に両手を さわり静電気を逃がし、ボードの部品面、裏面、端子になるべく触れず ボードの両端だけを触るようにする。
(1)マザーボードの取り付け
今回使用するASUSのPentium Pro用マザーボードです。マニュアルとケーブルが 付属しています。IDEとFDDの接続用ケーブルが付属します。 最初にマニュアルを見ながらジャンパーの設定を変えます。 今回の組み合わせでは変更点はなかったと思います。一応確認はしてください。
ケースのマザーボード取付部には@のような突起とA、B(スペーサと言うと思います)を 取り付けるための穴があります。また、マザーボードにもいくつかの穴があいています。 マザーボードを取付部分にのせてみてマザーボードの穴とケースの穴が一致する部分に スペーサ(ケースに付属)を取り付けていきます。ケースの穴にはM、Aなどの文字が書いてありマザー ボードの種類によって"Mの穴が使われる"というように決まっているようです。
スペーサに取り付けるためのネジもケースに付属しています。
ネジにはミリネジと インチネジが付属していて取り付け場所によって異なります。指などで軽く 回してみて途中で堅くなったり、逆にゆるすぎる場合はネジの種類が間違っています。 写真では左がミリネジで右がインチネジです。
マザーボードのコネクタの両脇についているスペーサをはずします。 コネクタは@RS-232C、Aマウス、Bキーボード、Cプリンタです。
マザーボードを取り付け、ケーブルを接続します(これは細かいのでMBのマニュアルを よく読んで接続してください)。
(2)CPUの取り付け
CPUに付属していたファンを取り付けます。注射器のようなものの中身は CPUとファンとの熱伝導をよくするために使います。
CPUを取り付けるソケットにはレバーがついています。これを基盤面から直角程度に なるまで引き上げCPUを取り付けます。 注射器の中身をCPUの表面に塗りつけファンを取り付けます。
(3)ディスプレイカードとSIMMの取り付け
今回取り付けるSIMM(EDO 32MB 60ns)が4枚とMGA milleniumにメモリを増設 @した8MBタイプのものです。SIMMには片側だけに切れ込みがあります。 このため逆差しができなくなっています。
(4)ブート確認
ここまでの作業が終了したらいったんケースのカバーをしめ動作確認を 行います。ケースのコンセントを差し込む付近を見て赤いスイッチが 110Vになっていることと、黒いスイッチがOFFになっていることを確認 します。
ディスプレイとキーボードのケーブルを接続します。
ディスプレイとケースにAC100Vの電源ケーブルを接続しコンセントにさします。
ディスプレイとケース裏面の電源をONにします。
ケース正面の電源スイッチをONにします。
正常に動作すると画面にこのようなメッセージなどが表示されます。
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