トラブル集
Study C販売のご案内
Study Cの
オンライン販売
を行っております。
是非ご利用ください。
(1)電源のトラブル
電源にはファンが内蔵されていますが、これが回転しなくなることがあります。 電源部は交換が可能ですが、AT仕様では電源スイッチがケースにあわないことが あるようです。写真は電源部を取り外し電圧を測っているところです。
このページの写真のようなことは危険(AC100Vがむき出しに なっています)なので絶対にしないでください。
次の写真ではさらに危険なことをしています。電源のカバーをあけています。 電源には
危険なのであけないでください
と いったメッセージのかかれたシールがはってあります。 電源ユニットの中身はどれもこの写真とたいして変わらないので あけてみようとは思わないでください。
内蔵されているファンはDC12Vで動作する普通のファンだったのでした。 別のファンに交換してみると回転するのですが、回転が弱いようなので 電圧をはかってみました。
2種類のテスターで電圧を測定してみました。電圧が足りません(12Vが必要)。 ファンをはずすと12Vになります。
電源ユニットの不良は火災につながる可能性が大きいので早めに捨ててしまいましょう。 3台の電源ユニットを捨てた経験があります。
(2)4GByteタイプのHDDトラブル サーバマシンに使っていた4GBタイプのHDDが次々と壊れていっています。 使用期間は1から2年です。まず、電源をONにしたときにHDDがなかなか回転しなくなります。 そのうち2度と回転しなくなります。
C言語ゲームプログラミング講座のご案内
ゲームの作り方を解説する
講座
を始めました。
お問い合わせ先