ファイル:/etc/vsftpd/vsftpd.conf
listen=YES <= xinitdからでなくvsftpdを独立したプロセスとして動かす場合指定
anonymous_enable=NO <= anonymous FTPとしては使用しない
local_enable=YES <= ローカルユーザーを許可する(Default)
local_umask=07 <= 受信ファイルに設定しないパーミッション(Default 077)
connect_from_port_20=NO <= ftp-dataポートに20番を指定しない(pasv_〜でデータポートを指定する為)
xferlog_file=/var/log/vsftpd.log <= ログファイルの位置(Default)
ftpd_banner=Welcome to My FTP service. <= 接続時に表示される文字列。好きな文字列を設定
chroot_list_enable=YES <= ユーザーのホームディレクトリ以外への移動を許可・禁止する機能を有効にする
chroot_list_file=/etc/vsftpd/chroot_list <= ディレクトリ移動を許可又は禁止するユーザーを記述するファイル
userlist_deny=YES <= YES:上のリストにあるユーザーは自由なディレクトリ移動が許されます。
NO:上のリストにあるユーザーはログインディレクトリから出れません。
#log_ftp_protocol=YES <= 送受信されるFTPコマンドを全て表示(Default:NO)
接続不良の時、解析に役立ちます。
dual_log_enable=YES <= vsftpd.logに詳細なログを出力
NO又はコメント時は転送ファイルのログだけになる
syslog_enable=YES <= 詳細なログを/var/log/messagesに出力
運用が安定して来たらNO又はコメントでOK
pasv_enable=YES <= PASVモードを使用する(Default:YES)。
pasv_address=123.234.123.234 <= WAN側のアドレスを記述。ホスト名等は不可。
listen_port=20000 <= コマンドポートを指定
pasv_min_port=20000 <= データポート最小(この値+1から使われる)
pasv_max_port=20005 <= データポート最大
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